大和武史のblog

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした宇宙時代の真理を投稿しています。2019年からは フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 2020年コンテストにおいて、プロジェクト公認称号「地球の母を讃える者」「地球の父を讃える者」を授かりました。

真理のことば

地球の危機について

 地球の危機について

 危機と書きましたが、私はここでことさらに危機を煽るつもりはありません。危機とは何かをお伝えします。

 危機とは、私たちが自らの発した想念エネルギーの反作用を受けているに過ぎません。良き波動エネルギーは良い現象の原因になります。しかし、悪しき波動エネルギーは良からぬ現象の原因にならざるを得ないのです。

 これまで私たち人類が発してきた波動エネルギーはどんなものであったでしょうか。それは、自分さえ良ければいいという利己的なものが多かったのです。

 だから、その結果の現象は良からぬ現象として現れています。大地震や津波、各種の大災害、流行病などとして顕現しているのです。悪しき波動エネルギーの供給をやめないと人類は滅びに至るかもしれません。

 しかし、波動エネルギーとは諸刃の剣です。今は悪しき波動が優勢だから、危機的な状況になっていますが、良き波動が優勢になれば素晴らしい社会、愛の星地球が出現するのです。

 すべては波動の世界であり、その波動の意図するものが現象として現れる世界なのです。この摂理を知ったなら、私たちはより良い波動を出すよう努めるしかないのです。

 そして、これは地球にとって良いことですが、自分の人生にとってはもっと有意義なことなのです。幸福というものは、偶然やってくるものではなく、私たちの良き波動エネルギーが招くものであるからです。

 では、その良き波動とはどんな波動なのでしょうか。それは、簡単に言うと、愛です。愛の波動こそが最も麗しく精妙な波動なのです。これを発することです。より強く、より長く。

 いつも他の人々を愛の気持ちで眺めること、つまらない仕事の中に工夫して愛の気持ちを込めること、家族や友人、同僚たちと心を開いて打ち解けること、様々な愛の表現があるのです。

 あなた独自の愛の表現をすることです。それが幸福な人生そのものであることに気づかされるでしょう。

エネルギーについて

 エネルギーについて

 エネルギーというのは単なる力のことではありません。自由に生きる源泉のことです。私たちはこの世で生きていますが、そして死んだら終わりだと誤解していますが、私たちの生死に関わらず生命というものは生きています。

 それは生きるということは、そんな心臓が動いていたり、脳が活動しているというような条件付きのことではないからです。生きるべくして生きているのです。ただ生きるように創造されたから生きているのです。

 それが生命なのです。生きていない生命などないのです。生きて自由に活動するのが生命なのです。そして、その原動力こそエネルギーという力です。力だけでなく、知恵も勇気も愛も何もかも含んだ生態を繰り広げる根源です。

 エネルギーというものは、物質とは違って自由自在、融通無碍です。何にでもなれるし、何でもできます。たった一つの条件さえあれば。その条件とは何かというと、場です。場がなければエネルギーは現れようがないのです。

 電場しかり、磁場しかり、場という範囲において現象を現すことが可能となるのです。私たちの生命というエネルギーについて言えば、オーム宇宙という場があって初めて、その中で存在が許されて自由に活動ができるのです。

 それは、わかりやすく言えば、磁石のN極とS極の間に磁場ができて、その間に磁力線が通い、そこを砂鉄が移動するようなものです。砂鉄という生命が活動を許されるのは磁力線から与えられるエネルギーのおかげです。

 生命というエネルギーもオーム宇宙というエネルギー場の中で、エネルギーを与えられて生きていけるのです。このように生命とはエネルギーそのものですし、エネルギーを知らずして生命の本質など分かるはずないのです。

宇宙について

 宇宙について

 宇宙とはどんなところか、わかりますか。暗黒の空間でしょうか。それとも星の溜まり場でしょうか。実は宇宙には二種類あります。

 一つは、私たちが肉眼や望遠鏡などで見る姿ですね。こういう地球に生きる私たちからすれば、外向きに果てしなく広がる宇宙という場があります。

 二つ目は、内側に広がった宇宙です。内側に宇宙など聞いたことがないと思いますが、これは実は存在するのです。そもそも宇宙とはあのような星の浮かぶ暗黒空間ではありません。

 宇宙とは生命の輝く場なのです。この範囲で生命は自由に活動ができるという範囲のことです。すると、外向きに考えてみると、私たちが知らないだけで地球も周りの惑星も太陽も銀河系の恒星のすべてが、ほかのあらゆる星もすべては生命というエネルギーで構成されています。

 それが現れている場が宇宙という範囲なのですね。そして、私たちの中には誰もがこころを持っています。こころとは何でしょうか。それはひとことでは答えられないですが、一つの答えに共有空間という側面があるのです。

 今まで私たちは、こころにそんな機能があるとは知らなかったと思います。こころには潜在意識があるという話は聞いたことがあるでしょう。そして潜在意識は根っこの部分でみんな繋がっているということも聞いているのではないでしょうか。

 生命というのは、同じ種類のエネルギーの現れ方が相違した姿に他なりなせん。もともと同じものでできているのです。そのエネルギーはいつでも同調できるのです。当然です。同じものなのですからね。

 すると、この事実は何を示すかというと、私たちのこころの中に宇宙があるということなのです。目には見えない宇宙ですが、あらゆるものに通じる共有の空間にアクセスできるのです。誰もが、その気にさえなれば。

 インスピレーションというのは、この空間を伝わってくる通信のことです。私たちがそれを理解して使い方に慣れたらあらゆる生命とも通信ができるということでもあります。

 ただ、ここで問題になるのが周波数です。ラジオやテレビでチャンネルを切り替えて様々な放送を見れるのは周波数をその放送に合わせているからです。私たちのこころも同じことです。こころの周波数に合うものが受け取れるようになっているのです。

 ですから、宇宙とコミュニケーションしたければ、宇宙の周波数に合わせなければなりません。ところが、普通の人は物質的な波動や地獄的な波動にばかり周波数を合わせてしまっているのです。

 宇宙の周波数とは遥かに精妙な波動です。こころ穏やかに愛に包まれたときに、それに似た波動にすることができます。そのときに、初めて宇宙からの祝福が受け取れるでしょう。原理は誰でもできることですが、実際は難しいことです。

 この世の喧騒や欲望にこころが揺れていては無理です。私たちのこころが内なる宇宙と共鳴できたとき、私たちは人間という枠を超えて大いなる宇宙と一体化するのです。神になれる瞬間なのです。

生命について

 生命について

 人間には命があります。それは誰も否定しないでしょう。では、その命とは何でしょうか。すると、誰もがよく分からないのです。

 生きているということは命があるということですが、それは心臓が動いているからとか脳波があるからなどではなく、生命という生きる力が存在しているかどうかという問題なのです。

 なぜなら、心臓を動かし脳波を生み出す存在こそ生命の生きる動力源だからです。この動力源なしには動くものなどありません。何を動かすにも動力源なしにはかなわないのです。

 では、この動力源とは何でしょうか。これが分からないから、現代科学はこの問題を避けているのです。生命の動力源とは、生命エネルギーです。エネルギーという存在抜きには生きるという動力源はありません。

 ただし、これは物質ではないので、物質科学での証明には馴染みません。エネルギーという存在は三次元を超えた四次元の存在です。そこには三次元の存在にはない時間という要素を含みます。

 どういうことかというと、アインシュタイン博士の唱えた時空という概念です。この世の空間は、実は時間を合わせ持った時空なのです。それは相対性理論からの結論です。

 私たちは三次元の物質存在だと信じていますが、真実はそうではなく、もともと四次元存在です。エネルギーの次元の存在なのです。それはなぜかというと、肉体だけでは生きることはできないからです。

 その肉体の中にエネルギーが動力源として存在して初めて可能なことだからです。だから、三次元存在のように見えても真実は四次元存在であり、その四次元部分こそが生命というエネルギーなのです。

 そして、それはエネルギーとしてこの世の相対的な時間に影響されない絶対的な時間を持つ四次元存在であり、永遠に生きているわけです。

創造主について

 創造主について

 創造主とは何かというと、それを知ることは今の私たちにはまだできません。
 しかし、その姿を窺い知ることはできます。

 創造主とは、すべての所有者であり、ありとしあらゆる生命の親です。生命とは決して肉体のことではなく、エネルギーとも呼ばれるものです。
 その性質も多種多様で全体像を把握することは困難です。しかし、あらゆる生命に共通していることがいくつかあります。

 まず、生命は自由があるということです。元から束縛されている生命などいません。すべての生命は自由に生きており、独自の活動をしています。
 そして、生命に共通していることは、幸福を求めているということです。すべての生命が成就するかどうかは別として、幸福を良しとしてそうなりたいと思っているのです。
 
 このような生命たちを創造されたのが創造主ですから、そこに窺い知ることがあるのです。それは、生命たちの幸福を願い、自由に活動させることを良きことと思い創造されたということです。
 生命という我が子たちに、自由に個性を発揮できる場を与えて、その幸福を願っておられるのです。

 すると、ここで気づかなければならないことがあります。それは、多様な生命をなぜ作られたかという疑問です。これほどまでに、無数の生命を作ってそれぞれに違う個性を与えた目的は何でしょうか。
 それについて、私は創造主の強い意思を感じます。単に生命に場を与えて幸福を願っているだけでなく、無数の生命で何かを創造したいのだと思うのです。

 その創造主の意図は、おそらく繁栄と呼ぶものに近いものだろうと思います。無数の生命たちが違った個性を発揮して、幼い頃には争いや諍いもあるでしょうが、やがて調和を学んで成長して愛の尊さを知るということの中から、偉大なものが創造されるのではないかと思うのです。

 それは、きっと生命というものが最高に輝く瞬間であろうと思います。創造主の子どもたちが成長して創造主と同等の生命になれば、多いなる奇跡が起きます。創造主のファミリーの誕生です。創造主の孤独は、このときに解消されるのではないでしょうか。
 偉大なる創造主のファミリーとなるべき生命たちの試行錯誤の生き様は不器用に見えますが、悠久の時を経れば完全無欠である創造主でさえ味あわなければならない孤独を幸せに転化する頼みの綱なのです。

プロフィール

yamato_takesi

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした真理のメルマガを投稿しています。2019年からは #フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 #霊界世界の実証

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