大和武史のblog

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした宇宙時代の真理を投稿しています。2019年からは フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 2020年コンテストにおいて、プロジェクト公認称号「地球の母を讃える者」「地球の父を讃える者」を授かりました。

2016年02月

★「大和武史のこころの科学」第58号

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◇新時代を拓く「こころの科学」絶賛発売中!
 第1巻は病気を消すというテーマです。
 こころの科学の検証により、病気という現象が消えていきます。
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◆こころの科学1「病気を消す」 著者:大和武史
 発行:文藝書房(四六判)1,404円
 お求めは、最寄りの書店から取り寄せるか、ネット書店でご購入下さい。
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★「大和武史のこころの科学」第58号 <真の功利主義1>★
 こころの科学の検証により、人々が幸福になることを祈ります。
 今回から真の功利主義についてお話しましょう。真の功利主義とは「こころの科学2 成功する」で初めて出てくる内容です。一足早くメルマガの読者は知ることになりますね。
 そもそも、功利主義とは何かというとこれは知っている人もいると思いますが、教科書にも出ていたと思います。JSミルなんかが有名ですね。個人の幸福を足し合わせたものが最大になるようにするのが最も良いとする考え方です。この前に、何があるかというと利己主義があります。利己主義とは自分だけの利益を主張して他を顧みない主義ですね。関心事は自分のことだけという考え方です。
 この利己主義が各種の闘争と破壊の元凶なんです。イスラム国でさえある意味の利己主義だと思います。自分たちのことしか考えてはいないわけですから。他国の人々などはどうでも良いわけですね。この考え方は利己主義そのものだと思います。宗教で利己主義を説くものは間違った宗教であるといわざるを得ません。民族単位で利己主義を行えば、この世は戦乱の世になります。世界に戦争が絶えることはないでしょう。
 生命は元々が利己主義的なのです。それはなぜかというと、生命とは偶然に生まれた動物ではなく、偉大なる創造主の分身であるからです。元々が絶対的な存在であるからこそ、その分身も同じような価値を持ちます。ところが、この分身たちは存在的に偉大な価値があるのは事実ですが、多くの分身が等しく価値を持つのとは別に、同じ権利を持つということです。
 つまり、同じく価値を持ち、権利を持つものが、もしも違ったあり方を同時に求めたなら、いったいどうなるのでしょうか。ある事柄に対して双方が違ったあり方を求めて譲らないときには両方の願いを聞く事ができません。すなわち、叶えられない願いが出てくるのです。叶わぬ願いこそが敵対心の元凶です。相手と争うことの始まりです。そして、自分の願いを優先することの始まりです。
 偉大なる価値を持つ生命でさえも、叶わぬ願いがあることはそれを求めて争いや挫折などのネガティブな現象が現れてくる原因ができたということでもあります。利己的な考えはここに始まります。誰でもがすべて願いを叶えられるのであれば他人は自分の願いに対しては関係がない人たちであり、別に争う必要などないのですが、他人によって自分の願いが邪魔されたり、他人と争わないと自分の願いが得られない場合には自分の願いを優先に物事を考えるという主義が生まれてきます。
 この利己主義を多くの人々が持ってしまうと、この世は闘争と破壊の世になるのです。ですから、これを少しでも良くしようとする考え方が生まれてきました。その一つが利他主義です。利他主義とは自分のことよりも他人のことを優先する主義だと言って良いでしょう。自分の願いよりも他人の願いを優先したら、決して争いにはならないでしょう。社会は平和に治まるはずです。しかし、実際は生命とは利己的です。自分のことを優先に考えるようにできているのです。そうでないと、生きてはいけないからです。もしも、利己主義を貫いたら最後は他人のために我が身を犠牲にすることになります。これでは長生きはできません。

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 私のこれまでの活動の原点となる基本書2冊です。
 kindle版、android版、iphone、ipod版の3種類を選んでダウンロードできます。
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 1.「生死を超越した幸福論」    大和武史著 500円
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 2.「人類が調和するユートピア論」 大和武史著 500円
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★「大和武史のこころの科学」第57号

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◇新時代を拓く「こころの科学」絶賛発売中!
 第1巻は病気を消すというテーマです。
 こころの科学の検証により、病気という現象が消えていきます。
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◆こころの科学1「病気を消す」 著者:大和武史
 発行:文藝書房(四六判)1,404円
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★「大和武史のこころの科学」第57号 <戦争とテロ12>★
 こころの科学の検証により、人々が幸福になることを祈ります。
 日本が世界を救うことを考える事です。それは軍事力で制圧するということではありません。そんなことをしてもまた憎しみの種を植え付けるだけのことです。憎しみの連鎖を切ることです。そのためには憎しみを消すようなものを持ってこなければなりません。憎しみを消すものとは何でしょうか。
 それは憎しみの対極にあるものです。それは幸福です。幸福こそが憎しみを消すものなのです。幸せな感覚に包まれているときには誰でも満足するのです。満足するものがどうしてネガティブな感情の虜になるでしょうか。憎しみとはネガティブの極致です。他の生命を殺したいと思う心は我が身を殺すことと同じで生命の威厳を放棄することです。
 幸福をこそ与えるべきです。これができれば、必然的に争いは消えていくのです。すべては波動によりその現象を現します。元なる波動が意図するものが現象化されるのです。これは森羅万象を貫く法則なのですから、憎しみというネガティブな波動がもたらす現象は闘争と破壊の地獄絵になりますが、幸福というポジティブな波動がもたらす現象は幸福で平和な社会なのです。これは宇宙を貫く法則です。
 ならば、真理を学んだ私たちがなすべき事とはこの法則を教えること以外にないのです。それを武器を持って戦いに参加することと決して間違えてはなりません。この世的な常識などは間違いの元です。現代のような唯物論の流行っている時代には多くの罠が法律や常識の中にも潜んでいます。気をつけなければなりません。真理だけあれば生命は生きていけます。
 決してお金がなければ生きていけないわけでもなく、お金さえあれば幸せになれるわけでもないのです。錯覚にとらわれているのです。この世の罠です。道を見失ってはいけません。辿るべき道は転落の道ではなく、進化の道です。幸福への道なのです。ならば、どうして人間同士で殺し合うのですか。退化の経験がなぜ必要なのでしょう。進化の道筋を辿りなさい。それは我が身を幸福にする術です。
 まずは日本を幸福な国とすることです。それができなくて、どうしてよその国の人々を幸福にすることができるでしょうか。真理を日本に拡げること。これで幸福の種が拡がっていきます。すると、時が来ると種が芽を出し、幸福の果実が実ります。そして、その果実が人々を幸福にしてくれます。真理という種には元々それだけの力が備わっているのですから。
 私たちは、まず混乱の時代を生き延びなければなりません。それは幸福の果実を拡げていく仕事をするためにです。そのためには時により、耐えることも待つことも必要です。時を得なければ何事も成就はしないからです。それまでは決してあきらめずに場合によってはじっと耐えなければなりません。しかし、この我慢はいつかきっと実を結びます。道が開ける時が必ず来ますから、そのときに十分な活動ができるように力を蓄えていくのです。
 日本が世界を救うときが必ず来ると予言されています。予言というよりもそうした現象が起きようとしているということです。もう原因となる波動は存在しているということです。あとはそれが十分なエネルギーを持って現象化するのを待つだけです。しかし、そのためにはこれから日本の人々が真理を信じて行動を起こすことが必要なのです。

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★「大和武史のこころの科学」第56号

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★「大和武史のこころの科学」第56号 <戦争とテロ11>★
 こころの科学の検証により、人々が幸福になることを祈ります。
 テロや戦争が激しくなってきましたが、これから私たち日本人はどう行動していけば良いのでしょうか。日本には軍隊がありません。自衛隊という防衛のための最低限の軍隊はありますが、これでは弱小すぎます。戦争にはまだ使えません。テロを防ぐにも少し足らないでしょう。ノウハウがないからです。
 戦争を知らない日本人が戦うには無理がありますし、もし戦っても勝ち目は薄いといわざるを得ません。ならば、戦わずに勝つことを目指すべきです。戦争やテロをしなくても戦うことはできるのです。いったい何と戦うのか、テロや戦争です。人間同志の殺し合いに対して戦うのです。どうやって戦うのか、それは武器ではありません。殺し合う相手を武器で殺しても、それは殺し合いに参加しただけのことであって、戦ったことにはなりません。
 人間の殺し合いに対して戦うには、殺し合いではないものを持ち出さなければなりません。そして、こっちの方が強い力を持たねばなりません。でないと勝てないからです。殺し合うものよりも強く、武器よりも強いものがあるのでしょうか。それはあると私は思うのです。ただし、この世限りの視点、唯物論の視点で見ていては駄目です。永遠の生命の視点で見なければなりません。
 永遠の生命の視点で見ると、人々が殺し合う姿はどう見えるかというと、それは迷いの極致です。自分たちが何者であるか分からずに自暴自棄に闘争と破壊に励む姿です。永遠の生命には本当の意味で死というものはないのです。武器で殺されても肉体が破壊されるだけのことで生命自体には何の変化もありません。ならば、本当の意味で殺すことなどできないことなのです。
 すると、彼らはまるで殺したかのような幻影に酔っているに過ぎません。殺しても意味がないし、それで得ることなど何もない事を知らないのです。この世のものはすべてが幻のようなものに過ぎません。栄華も一時の夢に過ぎないのです。一時的な幻影をなにゆえに求める必要があるというのでしょうか。本当に価値あるものを知れば、はかない夢などはばからしくなります。
 彼らは本当に価値あるものが何であるかを知らないのです。何のために生きているかを知らないのです。これを知ることが必要です。これを知れば、否応なく殺し合いはなくなるでしょう。なぜなら、殺し合うことよりも愛し合うことこそが生きる目的であり、自分のこころの成長に必要なことであるからです。殺し合う間は地獄へ行く可能性の高い人生でしかありません。
 イスラムの人々がテロで我が身を犠牲にするのは、永遠の命を得るためです。敵を殺すために身を捧げたものは永遠の命を得ると教えられているのです。しかし、これは真実ではなくまやかしですが、真実は愛に生きるときに生命は大きく成長を遂げて進化をするのです。この進化を目指して生まれてきているのです。ならば、殺しあってなどいてはいけないし、愛に生きなければなりません。これを教えるのです。
 どうせ命をかけるなら、正しい真理に命をかけるべきです。永遠の生命が理解できたら、生命が自らの進化のために生まれてきていることが分かるでしょう。それには愛に生きることが最も効果を上げる生き方なのです。これを教えることこそが、本当の真理を知った私たちの戦いです。


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 1.「生死を超越した幸福論」    大和武史著 500円
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 2.「人類が調和するユートピア論」 大和武史著 500円
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プロフィール

yamato_takesi

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした真理のメルマガを投稿しています。2019年からは #フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 #霊界世界の実証

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