大和武史のblog

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした宇宙時代の真理を投稿しています。2019年からは フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 2020年コンテストにおいて、プロジェクト公認称号「地球の母を讃える者」「地球の父を讃える者」を授かりました。

2012年12月

★「幸福の法則(在家の法)」第236号

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 大和武史の電子書籍がアマゾンから出版されました!
 私のこれまでの活動の原点となる基本書2冊です。kindle版、android版、iphone、ipod版の3種類を選んでダウンロードできます。
 1.「生死を超越した幸福論」    大和武史著 500円
 <http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%B6%85%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E8%AB%96-ebook/dp/B00ASO83ZM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1356816754&sr=8-1>
 2.「人類が調和するユートピア論」 大和武史著 500円
 < ただいま準備中 >
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★「幸福の法則(在家の法)」第236号  <こころの科学7>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 人類が調和して地球上に戦乱がなくなり、食料などを共有して、平和に共存できるようになると地球自体の波動が向上してきます。これをステップアップといい、進化した人種の仲間入りを果たしたといえるようになるのです。そして、物理的にも変化が訪れます。
 まず、宇宙の仲間入りを果たすということがあり得ます。この広大無辺な宇宙空間に生命は地球人しかいないと考えている人達は、井の中の蛙にしか過ぎません。地球に人類が生きているということは、これだけ広大な宇宙には無数に生命が生きているということにしかならないのです。他の星の生命の存在を否定しているのは野蛮な種族だけであり、地球人もその時代を経て、今、開花を迎えたということです。目覚めたのです。
 他の惑星には地球人よりも格段に進歩した人々が沢山生きており、彼らは地球を見守っています。何故かというと、惑星内のことには干渉しないということが原則であり、その星独自の文化、文明に価値があるのであってそれを育むためには他の星からの干渉は最大の妨害になるからです。だから、基本的に他の惑星に干渉してはいけないのです。これを守っているのですが、ただ、地球人はその精神性の低さに比して科学力が高く、とても危険なのです。
 たとえば、核兵器などはもう地球を丸ごと壊すだけの量を持っています。これをむやみに使うと地球という惑星そのものが破壊されます。すると、その衝撃波は宇宙を貫いて伝わるのです。宇宙は微妙なバランスの上に成り立っており、一つの惑星を破壊することはそれだけでは済まずに、太陽系のバランスを壊し、銀河系にも影響して、宇宙中にその影響が広がっていくのです。そしてそのために環境が破壊されてしまうような被害を被る星も現実にあり得るのです。
 この理由のために放っておくこともできずに、かといって干渉もできずに、監視しているというのが現在の状況なのです。これから地球人がどの方向へ進もうとするのかそれを注意して見守っているのです。そして場合によっては最低限度の介入もあり得ます。彼らも地球が調和ある星になることを期待しているのです。ですが、直接指導はできないので間接的に援助しているのですが、地球人が調和するのに成功すれば、仲間として受け入れてくれるでしょう。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第235号

★「幸福の法則(在家の法)」第235号  <こころの科学6>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 私のこころの科学の最終段階が「人類が調和する」でこの段階は地球単位での調和を目指します。現在のような国単位での認識ではなく、地球人という単位での調和であり、アフリカなどで飢饉などにより子ども達が食べるものもなく飢えているような現状がある一方で、日本やアメリカなどでは飽食でちょっとまずい食品は売れ残ってしまって捨てられているという現状は大変悲しい現実です。
 もしも、その残った食料を飢えた人々に届けることができればどれほど喜ばれることでしょうか。現在はやろうと思っても色々な障害があってできないことですが、国民がすべて総意であればできないことなどありません。地球単位で共有すれば食料に不足することなど無いと思います。しかし、現在のシステムでは無料奉仕になるのでボランティア程度にしか進みませんが、人々の認識が変われば可能なことです。
 牛や豚、鳥などの家畜は私たちの食料となっていますが、彼らだって生きていたのです。それを無理矢理殺されて肉を食べられているのですから、その貴重な食料を余ったからといって捨てて良いものでしょうか。地球単位で共有して有意義に利用すべきであることは誰でも理解できるはずです。それが実現していないのは何ら利益を生まないからですが、利益というものがお金だけではなく、こころの豊かさであると知れば逆転ができます。
 人々が幸福に生きるためには周りに幸福な環境を創造することが必要なのです。不幸な人々を残しておいて自分たちだけが幸福に過ごそうとしても、いつかそのエゴの幸福は破壊されるでしょう。本当の幸福は人類単位での幸福であるのです。その為には戦争などしていては話になりません。殺し合う必要性などどこにあるというのでしょうか。
 利権争いのために戦争をしているのがほとんどの場合だと思いますが、利権などはこの世の幻のようなものにしか過ぎません。永遠の生命にとってはこころの幸福こそが最も貴重なものであることが分かれば、どうして戦争などできるものでしょうか。馬鹿らしくてできないはずです。それを思い知らせるのがこの段階であり、これに成功すれば人類は新しい可能性が開けてきます。それは本当の宇宙時代の到来です。他の宇宙人との交流です。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第234号

★「幸福の法則(在家の法)」第234号  <こころの科学5>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 第三段階の「幸福になる」というテーマはこころの科学でも最もポイントとなる重要なテーマです。この本を読むだけで幸福になるということですから、ある意味では革命的なことですが、本代だけで幸福になるなんて誰が想像したでしょうか。幸福になるには大金が必要と考えている人は多いと思いますが、真実はそうではなく、物質がいくら豊かにあってもそれが幸福を呼ぶとは限らないのです。
 幸福とはこころの問題であり、物質的な豊かさとは直接の関係はないのです。こういわれると意味は分かるのですが、人々はどうしても豊かで豪勢な生活に憧れます。そしてそれを達することが幸福だと勘違いをしているのです。幸福とはそうしたこころの状態を維持することであり、それにはお金の多寡は関係がありません。だからこそ、本を読むだけでも幸福になることは可能なのです。こころの状態とは何と重要なことではありませんか。
 理論編では自己実現と重なる部分も多いのですが、調和ということを新たなキーポイントとして書くことになるでしょう。自己実現の場合は自分中心の世界ですが、この世で幸福に生きていくには他人という存在がキーワードとなります。他人にどういう待遇を受けるかが大きな意味を持つのです。このためには、調和という手段を持って自分に幸せを呼び込むことが必要なのです。
 「幸福になる」というテーマを追体験してみて本当に幸福になれれば、こころの科学もその役割をかなり果たしたといえるのです。人々は本当に幸せになるのならば著者にとってこれ以上の喜びはありません。今では不可能なことのように思えるでしょうが、すべてはこころの状態であり、すべては可能なことなのです。そのようなこころになってしまえば良いだけのことです。その方法論をお教えするだけのことですから。
 そして、私のこころの科学の最終段階は「人類が調和する」です。これまでは個人的な単位での自己実現や幸福論でしたが、この段階においては人類という単位でのあり方や幸福についての理論と検証になります。私たちは地球という惑星で生きていますが、生命の寿命自体は永遠ですから、いつかは地球を卒業して次の段階へと旅立っていかねばなりません。それが生命というものです。生命とは進化を目指した永遠の旅人なのです。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第233号

★「幸福の法則(在家の法)」第233号  <こころの科学4>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 私が現在、計画しているこころの科学の第二段階は、自己実現に関する検証編です。それぞれの本は理論編と検証編で構成されており、理論編でその段階での検証テーマに関係する真理を説明します。その真理は宗教ではなく、普遍的な物理法則及びこころの法則として理論的に説明します。そして、検証編ではテーマに基づくこころの科学の検証を行います。第一段階では「病気を消す」でしたが、第二段階では「自己実現をする」です。
 これらの検証を通じて読者がそのとおりのことを自分の心に対して行えば同じ結果が出ることをもって検証をすることとします。よって、この本で書かれていることを行うと自己実現が成功することを持って検証ができたということになります。読者は追体験することでこころの科学に参加しているわけです。ですから、これも立派な科学者であるわけです。こころの科学では一般の人こそ科学者であり、学者は必要がないのです。誰でもやる気さえあれば検証に参加ができる科学なのです。
 この第二段階の要旨は自己実現というものの定義に始まり、それを現象として現すために必要なことを理論的に説明します。そしてそのとおり行うことで読者の希望が実現していくでしょう。なぜなら、現象とは我がこころの投影に過ぎないからです。唯心論的にいえばこの世の現象はすべてが心の現れですから、現象として現すために必要な原因を造れば、そのとおりの結果が現象として現れるのは原因、結果の法則により当然です。また、引き寄せの法則や共時性にも言及することになるでしょう。
 単なる個人的な自己実現でも良いですが、そうした細々とした自己実現が成就されていくと、いずれは大きな意味での願望、人間として、生命としての願望である、幸福という状態を維持するという願望に進むことでしょう。よって、第三段階の検証としては「幸福になる」です。自己実現をすること自体が幸福になる手段の一つではありますが、そのすべてではありません。
 幸福になるには更に必要なことがあり、それは個人を超えた部分を含まざるを得ないのです。単に、恵まれることを持っては恒久的な幸福は得られはしないのです。本当の幸福とはもっと広くて、シンプルでありながら感動に満ちたものであるのです。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第232号

★「幸福の法則(在家の法)」第232号  <こころの科学3>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 私はこころの科学に参加するべく中期的な執筆計画を立てました。まず最初の段階が一般の人々へ真理を受け入れて貰う段階です。これが一番難しいことで、現在のように宗教が嫌われている時代は尚更です。しかし、宗教というものは本来は大衆への教えであって一部の人達のものではないのです。現在の状況は宗教がうまく機能していないということでしかありません。
 それで宗教からは脱することにしました。宗教を脱した中で真理を広げていこうと考えたのです。元々、真理というものは広大無辺なものであり、宗教という分野に閉じ込められていること自体がおかしなことです。宗教を超えた分野での真理というもののあり方を問うものでもあるのかも知れません。そして現代人に受け入れられるためには論理的でないといけません。常識ある人が信じるにはおかしな偏ったところを極力無くした普遍的なものを必要とします。
 そして何より、大衆が信じるためには何か御利益的なものを必要とするのです。宗教でもそうです。御利益のない宗教には誰も見向きもしないでしょう。単に真理を教えるだけでは駄目で、それにより大きなメリットが読者に生まれなければならないのです。理論的で納得できて、更にそれを実践すると大きなメリットがある。それで始めて大衆が受け入れてくれるのではないでしょうか。
 こうしたことを踏まえて第一段階は真理の初歩的なところを説きながら、病気を消すという現象を現すことを目的としました。病気を消すという現象を伴うことにより読者は否応なく信じることでしょう。自分の病気が本を読んだだけで治るということは奇跡以外の何ものでもありません。現代の奇跡です。しかし、病気というものが潜在意識下で自らのこころの波動により生じているものならば、このこころの波動を真理によって変えてしまえば病気が治るのは妥当なことなのです。
 多くの守護霊や指導霊達の援助も受けて多くの治病の奇跡が生じてくると信じています。そしてそれによりその人は真理というものを心底信じることができるようになるでしょう。そして急激に進化することになると思います。真理により示された王道を携えて人生を歩めば輝いた人生となることは自然なことですから。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>
プロフィール

yamato_takesi

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