大和武史のblog

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした宇宙時代の真理を投稿しています。2019年からは フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 2020年コンテストにおいて、プロジェクト公認称号「地球の母を讃える者」「地球の父を讃える者」を授かりました。

2012年11月

★「幸福の法則(在家の法)」第231号

★「幸福の法則(在家の法)」第231号  <こころの科学2>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 生命の神秘が最も偉大なる秘密であるという事実はやがて人類にも理解できるようになるときが来ると思います。私たちはあまりにも物質科学にのめり込みすぎたのです。そして一番大切なものを忘れていたのです。それは、私たち生命の輝きこそが最も貴重なものであった事実です。生命は、その真実は我が生命の中に求めなければなりません。それなのに、自分の外へ、外界へ求めてしまったのです。そして、青い鳥の童話のようにどこにも青い鳥は捕まえることはできませんでした。
 生命の神秘は、その財宝は自分の心の奥深くに隠されているのです。それを私たちはあまりにも知らなさすぎたのです。しかし、今、こころの科学はそれを明らかにしようとしています。私たちの心がどれほど偉大なものであり、そこから宇宙のありとあらゆるところへ、者へ通じることができるかということを。こころの科学は人類を井の中の蛙から解放するものです。開けた世界へ、本当の宇宙時代へと誘うものです。
 こころの科学の研究手法は、まず、テーマを掲げます。そしてそのテーマを実現するための手段を提示します。後は、それを他の人々が実験してみて本当にそのテーマのとおりの現象が自分に起きてくるかを確かめて、その結果を報告するだけです。多くの追体験者が出て、その成果が確かめられればその研究は正しいとされるわけです。
 ただし、必ず自分の思いや言動で結果が出るようなものでなければなりません。幸福論のような理論ではいけないわけです。結果が現象として現れることを持って証明とするわけですから、必ず結果を現すことが必要であり、また、自分だけの特殊なものでも駄目で、誰でも同じように効果を出せる研究でなければなりません。それでこそ、科学ですから。
 こころの世界は物質世界などよりも広大無辺です。非物質の世界ですから際限がなく、時間にも縛られません。永遠ともいえる時間が用意されています。今までの物質科学はほんの一隅を検討していたに過ぎません。さあ、その先には何があるのでしょうか。宇宙の根源があり、生命の神秘があり、究極の美があるのです。それにやっと人類も向かうことを始めたということです。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第230号

★「幸福の法則(在家の法)」第230号  <こころの科学1>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 こころの科学とは聞き慣れない言葉だと思います。現代の科学は物質のみを対象とした科学です。多くの法則や有意義な発明をして、私たちの暮らしを豊かに、便利にしてくれました。しかし、生活の豊かさと幸福感は比例すると思われていたのですが、実は豊かな生活と幸福感は直接関係がないものであることを今、私たちは経験しているのです。
 豊かな生活の中でも不幸せな人が多すぎます。幸福とは豊かな生活をすることではないことが理解できるのではないでしょうか。厳しい仕事や暗く冷たい社会が幸福感など与えはしないのです。過当競争やいじめ、社会悪、犯罪、こうしたネガティブなもので埋め尽くされているのが現代社会ではないでしょうか。電車の中の人々の顔を見てみれば分かります。幸福で仕方がないという顔をした人がどれほどいるでしょうか。ほとんどの人はむっつりと不機嫌そうに不満そうに黙っているのではないでしょうか。
 現代科学は物質を対象として私たちの生活を豊かに便利にしてくれましたが、幸福感までは与えることができなかったのです。それに対して、こころの科学は私たちの心を直接に研究対象とします。そして、心理学の分析などとは違って、科学ですから、法則性に則り、現象を明らかにします。すなわち、こころを幸福で満たすことを直接の目的としてその手法を研究して、それを万人が追体験できるような結果を提示することを目的とします。
 幸福というものはただやみくもに人生を送っているだけではなかなか得られないのです。しかし、中にはこれを見事、手にする人もいます。こころの科学は万人に幸福を提供することを最終目的とします。心理学ではなく、宗教でもありません。私たちの心を直接的に科学することを指しますが、その方法論は現代科学のように複雑な実験によって確かめるのではありません。現代科学のように一部の研究者だけが行うものでもありません。
 国民のすべてが科学者です。こころというものを持つものは皆、科学者となれるのです。自分の心を探究することがどれほど価値のあることであるかを現代人はまるで理解していないのです。この世で最も価値多いものとは何でしょうか。それは、宝石やレアな元素や資源などではあり得ないのです。その回答は生命の神秘です。生命というものこそが最も貴重なものであり、それ以外のものは装飾品のようなものでしかないのです。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第229号

★「幸福の法則(在家の法)」第229号  <生命の真実15>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 生命の真実を締めくくるに際して、いっておかなければならないことがあります。それは創造主ということです。生命というものが存在することは紛れもない事実ですから、この存在の原因となった事柄が必ずあるのです。偶然にエネルギーなど出来てはきません。エネルギーとは永遠に不滅のものであり、大変強力な力を持つものです。
 このエネルギーを生み出したものが存在するという事実は否定しようがないのです。これを神と呼ぶか、創造主と呼ぶかは呼び方の違いであって、どちらでも良いことですが、こうした絶対的な存在を認めないわけにはいかないのです。そしてこれこそが唯一の前提です。創造主によって創造されたときから生命はまったく自由に生き始めたのです。
 生命の本質は創造主によって埋め込まれた性質です。それは喜怒哀楽の感情を持ち、自由意志で活動するという性質です。これが何を示すかというと、色々と試行錯誤はあると思いますが、結果的には生命は自らの幸福を目指すしかないのです。喜怒哀楽の感情とそれが創造する現象を被るという世界で生きていると、自らの幸福を目指すしか馬鹿らしくて生きていられません。
 幸福に生きること、常に進歩すること、これが生命の願いです。そしてその願いを叶えるためにこの世へ肉体の体験をしに来ます。そして、不自由な世界で悩み苦しみ、でも楽しみや幸福も少しは経験して、人生を歩んでいき、やがては幸福な人生を安定して過ごすことができるような安定感が出てきます。これがマスターですね。
 そして、輪廻転生という仕組みがあることによりこのサイクルが完成して、何度も繰り返すうちにだんだんと熟練していき、たがては誰でもマスターへと辿り着くようになっているのです。素晴らしい有意義な世界ですね。
 私たち生命は悠久の時間を幸福を求めて生きますが、その生きるという行為そのものが創造に他ならないのです。創造するということはオリジナルのものを生み出すことであり、私たちが毎時過ごしている時間はすべてが創造の産物です。そしてその中で自己表現したものこそが創造主が目指している宝物であるわけなのです。生命の自由な創造とその過程の感情を最上の喜びとして受け止めているのが創造主ですから。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第228号

★「幸福の法則(在家の法)」第228号  <生命の真実14>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 生命にとって誕生の時とはどんな意味を持つのでしょうか。この世への誕生は生命にとってはある意味では束縛以外の何ものでもありません。この世の不自由な生活は生命としてはまるで拷問のような時間なのです。
 では、何故そんなに不自由な世界へわざわざ誕生してくるのでしょうか。それは、不自由な世界で自らの自由を発現するためなのです。天国のような自由な世界で自由に自己を表現することは当たり前のことであり、何らプレミアのつくようなことではないのですが、不自由な世界であるにも関わらず、それを乗り越えて十分な自己表現ができた場合には、それは大変大きな価値を生むことです。
 また、この世というある意味では空白からのスタートは自分でも気づいていないような自己を発見する旅でもあるのです。分かっているように見えて少しも分かっていないものが自分自身のことです。自分とはこうしたものだという限定を超えてみると、驚くほどの輝いた自分の違った側面が現れることもあるのです。
 生命には永遠の命があります。すると、悠久の時間を過ごすことになりますが、その悠久の時間では停滞こそが最も忌み嫌われることであるのです。進歩という中にこそ価値は継続されていくものであり、停滞と怠惰には生命は我慢ができないのです。それが生命の本質であるのですから。
 この世へ誕生して人生を歩むわけですが、その中では手探りで生きていき、当然ながら悩みや苦しみも経験して、限界というものを感じます。しかし、この限界こそが生命にとっての踏み台になるのです。限界があるからこそ、それを乗り越えると進歩がもたらされるのです。今までの自分がどのレベルであるかが分からなければ、進歩も何もないのです。机上の空論に過ぎなくなります。
 限界を知って、自分の殻がどこにあるかが分かって、それを乗り越えるべく努力をしていってやがてはステップアップが叶うのではないでしょうか。その意味ではこの世の人生は大変価値の高いものであるわけです。生命という能動的な幸福を求めて自由に活動する主体は、この世の不自由な体験をすると、いつの日か独自の方法で限界を超えて行くしかないのです。そういうふうに造られているのですね。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>
プロフィール

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