大和武史のblog

スピリチュアル作家の大和武史です。永遠の生命を前提とした宇宙時代の真理を投稿しています。2019年からは フェニックス・プロジェクト を立ち上げて人類救済及び地球アセンション計画のマネージャーを務めています。地球を愛の星に変えるために共感していただける方は参画をお願いします。 2020年コンテストにおいて、プロジェクト公認称号「地球の母を讃える者」「地球の父を讃える者」を授かりました。

2012年07月

★「幸福の法則(在家の法)」第214号

★「幸福の法則(在家の法)」第214号  <アセンション15>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 人々が生命の真実を知るためには今の概念、命とは肉体が機能することであり、死ねば終わりで自分の生命を守ることがすべてに優先するという根本概念を一新する必要があります。そのために、スクラップアンドビルドが必要なのですが、生命の真実さえ実感できさえすれば、自然と概念がすり替わることでしょう。人間には元々それだけの偉大なエネルギーが内包されています。創造主と同じエネルギーで創造されたものが生命ですから、自らが信じさえすれば独りでに現実が変わってきます。
 生命がエネルギーであること、それは肉体などを超えた高次元存在であり、誰しも、すべてがそのエネルギーであることさえ実感できれば世界が変わります。アセンションが引き起こされるのです。時はもう熟しています。今こそ表現されるべき時であり、受け入れられる時でもあります。それがこの水瓶座の時代なのですから。
 宗教のみならず、科学あり、政治あり、経済あり、教育あり、芸術あり、倫理あり、哲学あり、文学あり、すべてがありです。どの分野においても生命の真実は表現が可能であり、またそれを待っているのです。人間心で造られたもの、法律や貨幣やその他の何事に寄らず、そうしたものは浅いレベルのものですが、生命という神秘はそれ自体が悠久の、無限のレベルへと誘うものです。計り知れない英知と神秘の前では人類は厳かに従うしかないでしょう。
 自分たちが新しい価値観を得て、新しく出直すことを余儀なくされるでしょう。今までとはまったく違った地球人へと変貌を遂げることがその証明となるのです。価値観が変われば、その行動はまったく変化するのは当然のことなのです。何が正しいわけでも何が間違っているわけでもありません。地球人が何を信じて何を選ぶのか、それだけのことなのです。
 その選択に際しての思考の元が変われば結論も変わります。価値観が変化すれば人格さえ変化するのです。野生のライオンも価値観を変えればまるで猫のようになついてくるのです。弱肉強食の世界が天国へと変貌して、本当に地球環境は次元上昇してアセンションするしかないのです。そのために、私たちは自らのできることを最大限に行うことを誓って下さい。この誓いこそがこれから世界を変えていくのですから。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第213号

★「幸福の法則(在家の法)」第213号  <アセンション14>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 人類が、地球がアセンションするために人類の集合意識に自由と調和が必要であるということは、逆にいうと個人には、各々の人達には何が必要とされるのでしょうか。それも同じように自由と調和を知らせることなのでしょうか。いいえ、集合意識に自由と調和を求めるならば、その中の構成員である一人一人に教えること、知らせることはその気づき、根拠となる事柄です。
 すなわち、人間として何故、自由と調和が必要かという理由です。この根拠があって始めてその結果として、自由と調和が集合意識に生じてくるのですから。すると、自由と調和の根拠とは何なのかという問題が出てきます。これが分からなければこの方法論はなし得ません。これについて考えると、答えは一通りではありません。色々な答えがあり得るし、またそうでなければ真実ではありません。
 しかし、もうあまり残された時間も少ない、この時点で最も有効な手段を選択するとすれば、私はこの答えを「生命の真実を知る」ということだと思うのです。人々が生命というものを、その不思議な性質を知ってしまえば、自ずとそれへの畏敬の念から、今までのような生命に対する虐待や暴力、汚染や破壊行為はできなくなりますし、貴重なものは暖かく保護して束縛せずに自由を尊重して、その成果を正当に評価してあげることを善しとすることを学ぶと思うのです。
 生命とは決して自分の生きている肉体を保存することではなく、肉体の中に宿っているエネルギーであること、そしてその同じエネルギーですべてが創造されていることを信じることができれば、これは成就するのです。しかし、これを相当な数の人々に理解して貰わないといけません。その道のりは簡単なものではありませんが、不可能なことでもなく、可能なことです。
 そして、いきなり大衆に呼びかけるよりも、最初は核になるような人達を育てることです。やはり人にはそれぞれ違いがあり、すぐに気づいて修正できる人とそうでない人がいますし、すぐに気づいて理解できる人達をしっかりと味方にして、その人達を広告塔にして、広げていくべきでしょう。そして一定のやり方だけではなく、色々なアプローチで様々な人達が自分の得意な方法で生命の真実と尊さを伝えていけばよいのです。この流れが必然的に起きてくるでしょう。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第212号

★「幸福の法則(在家の法)」第212号  <アセンション13>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 自らの意識を向上させるには、様々な方法があり、またその人にとっての有効な方法は他の人にとっては有効でないかも知れません。人にはそれぞれ違いがあり、その違いは画一的な方法によって進歩することを許しません。やはり個人に合わせた方法が必要であり、そのためには様々なきっかけが必要であり、多くの異なった気づきが生じるはずなのです。この意味ではすべての人を向上させるような方法論はあり得ないことになります。
 しかし、人類は種という単位で考えたときには同じ種類に属する仲間であり、同種の特性を有しています。だからこそ、その意識は集合意識として作用するわけで、この集合意識を逆に利用すれば、個々の人に対するようなアプローチを経ずとも最も有効な手法を講じることができるのです。人類という集合意識は個人の意識の集合体ですが、そしてそんな意識が物理的に存在しているのではありませんが、波長の共鳴作用により二次的に創造されているもので、結果的に現実に存在するものでもあるのです。
 ならば、集合意識を対象としてこれをステップアップすることを目的として行動を起こせば大変に有効な結果が出しうるのです。短い期間で最大の効果を得るためにも、個人個人の悟りは後回しにして、人類の集合意識を向上させることをやり遂げるべきです。これならばまだ間に合います。人類が自らの業故に滅びの道に落ちていく前に助け出すことが時間的に可能です。
 そして、そのために必要なことは、それほど多くもありません。簡単なことです。人類がお互いに、その自由を保障し合い、愛を与え合えば良いのです。自由と調和ということです。人類単位での自由と調和を実現したときに、その集合意識は逆にその中に属する人々に作用して、そのすべての人を向上させる結果を導き出します。それが集合意識というものですから。
 個人の自由と平和ではありません。地球人という単位での自由と完全な調和です。人種や貧富の差や宗教、慣習、身分、知能の差、性別などすべてを超えた人類という単位での自由を完全に人々が容認して、他人に干渉することなく、違いは違いとして認めて許し、お互いに良き仲間としてうまくやっていく、これができれば良いのです。これが集合意識のステップアップです。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>

★「幸福の法則(在家の法)」第211号

★「幸福の法則(在家の法)」第211号  <アセンション12>
 あなたの心の糧となるよう大和武史が在家の法をお送りします。
 人類が自らの波動を愛や調和に満ちた精妙な波動に変えることをステップアップするといいますが、これを成し遂げることは可能なことでしょうか。これは、可能なことですが、難しいことであることも否めません。人間には誰でも保身というものがあり、自らを変えようとすることを拒む意識があります。これは生存本能とも結びついており、奥深い部分で働きますから、よほど自らの意志を強く持って望まなければ自分を変えることはできないでしょう。
 だからこそ、現在の状況もあるのです。このような地球の温暖化や生態系の破壊、環境の汚染や破壊などはそれをいけないことだと知りながらも自らの利益のために目を瞑って来たからに過ぎません。後世の人類のために、あるいは地球環境のために自分の欲得を犠牲にすることができれば、こんなことは起きてはいないのです。しかし、できなかった。なぜなら自分のことが優先だからです。まず自分の命を守ることが何よりも最優先であり、その次に家族のことや自分たちの待遇などがあり、それから社会のことがあるからでしょう。
 だから、優先順位に従って活動をしていった結果が現在の状況なのです。ということは、人々が自分のことしか考えていないということであるわけなのです。これが現在の人類の集合意識です。これを変えないともうすぐに人類は破滅します。それは時間の問題であり、必然なのです。
 では、どうすれば意識を変えられるのかというと、これは自分で強く望むという方法論が王道ではありますが、現実的ではありません。保身にどっぷりと浸かった人が自分を変えようと強く願う事などありません。現状が続くことしか考えていないからです。でも、良くなりたいという願望は誰でも潜在的に持っています。だから、良くなることと変わることを同義になるような方法論を理解すれば可能になるのです。
 自らが向上する、あるいは幸福になることが人類の集合意識をステップアップすることと同じ結果になれば良いわけです。ここに解決策はあり得るわけです。自分の幸福は誰でも望んでいますし、それを行うことが自らを今よりも向上させて、幸福にすると間違いなく信じることができれば、自らを変えることはそれほど難しいことではありません。結局は、自分の意識の問題ですから。
<つづく:在家の法を大切な方に転送してあげましょう>
プロフィール

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